社会福祉法人 童愛福祉会 わらべ保育園
 今月の目標
12月 保育目標
(教育)
◎イメージを広げ、歌ったり踊ったり描いたりと豊かな表現活動を楽しむ。
◎12月ならではの温かい食環境をかもし出し、友達と楽しく会食する。 
◎行く年(年末)来る年(新年)を感じ、新しい年に期待を寄せる。   
 

(養護)
 ◎冬の訪れを感じ健康に留意して過ごす。(手洗い・うがい・衣服の調整等)
ひよこ組(0・1歳児)ー本園ー

◎保育者と一緒に音楽に合わせて、体を揺らしたり、手を叩いて表現する事を楽しむ
◎制作や歌、部屋の環境からクリスマスの雰囲気を感じる
◎手洗い・休息をとりながら健康に過ごす


歩くのが大好きな子ども達、靴を履いて歩く事がうれしくて、色々な場所に歩いて行き探索を楽しんだり、園庭で遊んでいるお兄ちゃん・お姉ちゃんと手をつないでお散歩をしています。また、大型遊具にも挑戦し、体を動かして遊ぶ事も楽しんでいます。お部屋では、飾られているクリスマスブーツを見て、キラキラと目を輝かせながら嬉しそうに指をさしたり声を出して、クリスマスの雰囲気を感じています。制作をしたり、歌を歌いながら保育園で初めてのクリスマスを楽しみたいと思います。
きりん組  こあら組(1,2歳児混合クラス)ー分園ー

◎絵本の世界に入り、保育士や友達と一緒にイメージを広げたり表現する事を楽しむ。
◎季節ならではの食材に触れたり食したりと、関わる中で興味関心を持つようになる。
◎保育士と一緒に手洗い・うがい、衣服の調整をしてもらいながら健康に過ごす。

 
 今、分園の子ども達はごっこ遊びが盛り上がっています!2歳児の「3びきのこぶた」劇遊びを興味津々で見入っている1歳児…時には2歳児のいない所で表現ごっこが始まったりと、お兄ちゃんお姉ちゃんのやっていることをしっかり見ているんだな~と感じます。2歳児の子ども達は自分たちで3びきのこぶたを遊びの中で楽しんでいたりと、それぞれの年齢で絵本の世界を楽しんでいます。そして、分園では色んな食材に触れてほしいと、給食の和え物まぜまぜやおやつの時に目の前で先生が柿を剥いたりと食に関心が持てるように工夫し、楽しんでいます!今月も子ども達と一緒に見る・触れる・聴く…などといった事を大切に表現する事を楽しんでいきたいと思います。
ぱんだ組(3歳児)ー本園ー

◎友達と一緒にイメージを共有しながら、表現遊びを楽しむ
◎絵本や制作を通してクリスマスの雰囲気を味わい、行事食を楽しむ
◎季節の変化を感じ、衣服の調節をしたり、手洗い、うがいをする


 11月の誕生会で楽器あそびを披露した子ども達。みんなに見てもらう事を喜んでいますよ。発表会でも元気な音色をお届けしますね。
さて、今月は子ども達の大好きなサンタクロースの世界を味わいながら、制作・表現活動も楽しみます。また、寒さに負けず、戸外で体をたくさん動かしていきたいと思います。
  
ぞう組(4歳児)ー本園ー

◎友達や異年齢で一緒にイメージを持って表現することを楽しむ。
◎絵本や制作を通してクリスマスの雰囲気を味わったり、会食を楽しむ。
◎冬の生活の仕方を知り、自分で気が付いて衣服の調節を行う。

 発表会に向け、自分達で曲を決めたり、振りを考えたり、自分たちで作る楽しみを感じながら「早く見せたい」とやる気満々のぞう組さん。てだこホールの大舞台での発表を「まだー?」「いつやるの?」と楽しみにしています。今月はクリスマスもあります。絵本や制作を通してクリスマスを楽しみつつも、冬ならではのワクワクを見つけるために戸外での運動遊び、散歩など寒さに負けない活動も取り入れたいと思います。
  
らいおん組(5歳児) ー本園ー

◎運動会の余韻を異年齢で楽しみ関わりを深めたり、体を動かすことを楽しむ。
◎友達と一緒にイメージを共有しながら、様々な表現活動を楽しむ。
◎行く年、来る年を感じたり意味を知り、新しい年に期待を寄せる。
◎手洗い・うがい・衣服の調整を自分で気付き行う。


 発表会に向け、どうしたら良い発表会が出来るかな?とみんなで考えたり、協力しながら、取組んでいきました。見てもらう事以外も、年長としての自覚も出てきて成長を感じます。12月は、子ども達が待ちに待っているクリスマスもありますね。サンタクロースの世界を味わい、イメージを膨らませながら、12月ならではの制作・造形活動を楽しんでいきたいと思います。


 


 
HUG  ~子育てメッセージ~
<b>根拠のない自信を育てる大切さ</b>

   全面的に受容される時期があればあるほど<p>人間は安心して自立できる動物です。<p>ありのままの自分を承認されることが自信になります。  
<p>児童精神科医  佐々木 正美 
</b>
根拠のない自信を育てる大切さ

   全面的に受容される時期があればあるほど

人間は安心して自立できる動物です。

ありのままの自分を承認されることが自信になります。  

児童精神科医  佐々木 正美 


わらべっこのつぶやき
リハーサルに向かうバスの中で… ~2歳児~
てだこ小ホールに向かうバスの中、先生に「これからどこに行くんだった?」と聞かれた子ども達
S君   「公園にいこう!」
Rちゃん 「3匹の子ブタだよねー」
 バスにゆられ遠足気分のS君でした♪

工事の進む分園を見て…~3歳児~
Kちゃん「Kがぞう組になったら分園ができるんだよ!」
保育士 「そうだねー」
Kちゃん「Kがらいおん組になったらもっと大きくなるんだよー!」
 自分の成長と共に、分園もどんどん大きくなっていくと思っているようです。大人になるころには何階建てになっているのかな~♪