社会福祉法人 童愛福祉会 わらべ保育園
9月の園だより
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「緊張感を保つこと」「支え合うこと」~感染症の権威・高山先生メッセージ~

 時折心地よい風が吹き抜け、いつの間にか賑やかだったセミの大合唱も幕を閉じ、トンボが飛び交う初秋を迎えました。変わることなく季節は巡り移りゆく中で、季節と共に子ども達の生活に息づいていた旧盆のエイサー、道ジュネー、地域の祭り、太鼓の響き、夜空を彩る花火、弾ける水、自然体験…様々な夏の風物詩がことごとく打ち消されていきました。、緊急事態とは、当然の如く日常が日常で無くなる事なのだと改めて実感しています。「子ども達の育ちを保障する事」と、「安全を守りぬく事」の重大さの狭間で、今までにない発想や知恵と工夫をもって乗り越えていかねばと、決して無理をせず敵を知り慎重にと念じているところです。保護者の皆さんも、先が見えないトンネルの中を歩き続けているような不安や様々な葛藤に駆られていることと察します。そのような中、感染対策における様々なご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
現在、ほぼ半数の園児が登園自粛中の中、日々の清掃、消毒、環境整備、三密を防ぐ保育の工夫と、園児・職員の健康管理を行いながら進めているところです。長いトンネルの先にある希望の光を信じて、園と保護者と心を合わせこの難関を乗り越えていきましょう。
 困った事がありましたら、遠慮なく担任や事務所までお声掛け下さい。
                                                  

園長 當間美千代
わらべ保育園における自己評価
わらべ保育園における自己評価
わらべ保育園では本園の保育・教育全般を総合的に評価し、次年度の計画に活かせるよう調査いたしました。

令和元年度わらべ保育園 自己評価