社会福祉法人 童愛福祉会 わらべ保育園
10月の園だより
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 さいごまであきらめない みんなでがんばる わらべのおまつり運動会(子ども達が考えた運動会テーマ) 
頬を撫でる風が心地よい季節を迎えました。保育室には、子ども達の頑張りを応援するかのように万国旗が揺れています。風を切るかのように、走り跳びに挑戦する5歳児、それぞれが得意跳びを見せ合い「○〇は、すごい!スピードがあってじょうずだね!」「なわとびがすきだから!」お互いの良いところを認め合い、自分の好きな物、得意な事を見つけていける「すきだから」と根気強く持続するエネルギーは、自分の強みを活かし肯定して切り開いていく生きる力に通じます…と同時に「むずかしい、できない」と葛藤しながらも「できるようになりたい」と願う心のふくらみに寄り添う先生達「失敗してもいいんだよ。今日初めてやるのに、できないのが当たり前だよ」安心した表情に変わり再び前を向く子ども達です。失敗から学び、恐れず『失敗は成功のもと』と心髄に刻み込まれていく葛藤体験、心が動く瞬間は、ひとり一人違い「運動会」は育ちの通過点でありひとり一人の育ちの過程を大事にしていきたいと思います。   
子ども達が話し合って決め運動会のテーマの如く「最後まであきらめない心」「みんなで頑張る」夏祭りごつこが楽しかったのでしょう、祭りのようにちむどんどんするおまつり運動会にしていきましょう。応援宜しくお願い致します。
さて、コロナ禍の中、乳幼児期の運動機能の発達の低下が懸念されています。心地よい風が吹き抜ける10月を、跳んだりはねたりくぐったりと体を動かすことを楽しみ (0・1・2歳児) 心を動かす縄跳びや跳び箱、鉄棒といった運動遊具に挑戦する姿や、力いっぱい走る楽しさ、お友達と心を合わせるわらべ歌、躍動感溢れるエイさーと、じっくり作ったり描いたりと創意工夫をもって取り組む芸術の秋を満喫していきたいと思います。                  
                       園長 當間 美千代
わらべ保育園における自己評価
わらべ保育園における自己評価
わらべ保育園では本園の保育・教育全般を総合的に評価し、次年度の計画に活かせるよう調査いたしました。

令和3年度わらべ保育園 自己評価