社会福祉法人 童愛福祉会 わらべ保育園
4月の園だより
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春爛漫 進級入園おめでとうございます


春の花々が園内外と咲き誇り卒園児達の折り紙での卒園制作「大きなガジュマルの木」が本園玄関に飾られ優しさと温かさを醸し出しています。「新しいお友達が来るから片づけるんでしょう」「お世話もするんでしょう?」と新入園児を迎えることにそわそわしながらも期待感でいっぱいなぞう組・4歳児達、年長に進級し初挑戦!入園おめでとう会の司会に立候補し臨んだ初舞台では、台本を手に緊張と笑顔と様々な表情の中に、リーダーとしての役割に喜びを感じているようです。「優しく教えてあげる」と分園から進級した3歳・ぱんだ組さんの言葉に驚きました。しっかりと自分達がわらべの先輩なんだと感じているのですね。新入園児達もしつかりと自己紹介し終始温かい雰囲気に包まれ、新入園児24名を迎えてのクラス別での入園おめでとうの会となりました。
 新入園児の皆さんにとっては、初めての保育園生活で不安や戸惑い、緊張もあると思いますが、優しい先生がいて、楽しい遊びに、おいしい給食があって・・と生活に見通しが持てるようになり「ここは安心できる場所なんだ」と安心して遊べるようになってきます。
 乳幼児教育は「遊びを通しての教育」です。初めて見るもの触れるもの、音楽や自然との関わり、水・土・砂との遊びも子ども達にとっては素晴らしい教材です。出会う全ての環境で五感を刺激し感性を育みながら、一人遊びからお友達の存在を意識し、手をつなぎ「楽しく皆と遊べるには?」と、集団遊びや日々の生活を通して約束やルールといった社会性が育まれていきます。よく遊び・しっかり食べ・ぐっすり眠るといった生活リズムを保障し、人格形成が培われる大切な乳幼時期、親と共に育て育ち合う「共育の心」で、保育に励んでまいりましょう。
 今年度も、引き続きコロナ感染症対策を緊張感をもって「正しく恐れる」高山医師の言葉のごとく子ども達の安全・健康を共に守り「子どもの育ちを止めない」という責任と情熱をもって新年度が
スタートします。
 令和3年度、新入園児24名・在園児104名合計128名のわらべっ子、職員数35名となります。當間渉保護者会会長を先頭に、保護者会のご支援ご助力を宜しくお願い致します。
 
                                                         園長  當間美千代
わらべ保育園における自己評価
わらべ保育園では本園の保育・教育全般を総合的に評価し、次年度の計画に活かせるよう調査いたしました。

令和元年度わらべ保育園 自己評価