社会福祉法人 童愛福祉会 わらべ保育園
5月の園だより
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連なるこいのぼり 夢 希望 愛

「やねよりたかーいこいのぼりー」元気な歌声に合わせて「よいしょ!よいしょ!」と綱を引き五月の大空を手作り鯉のぼりが元気に舞い上がり大きな歓声が響きわたります。「かけくけこいのぼり」のダンスを「みんなで踊ろう!」と年長児の提案で5歳児が3歳児を優しくリードしながら4歳児も加わり異年齢3名チームで初めて踊りました。昨年は、緊急事態宣言で鯉のぼり掲揚式が中止となり、 先生達だけて鯉のぼりを掲げたことを思い出し、五月晴れに連なる鯉のぼりは、未来への希望や、夢、家族、地域の幸せを願う、祈りにも近い鯉のぼりです。子ども達にとっても、連なる鯉のぼりは、友達であったり、家族だったり「みんな一緒」という安心感は、安らぎです。「カブトをかぶると、元気で強い子どもになれるんだって!お父さんお母さんが作ってくれたカブトが、頑張れ!って守ってくれているんだよ」誇らしげな表情でかぶとをかぶりきらきら輝いていた子ども達です。愛情溢れる手作りかぶとありがとうございました。
さて、入園進級から1か月が過ぎ、不安げな表情だった新入園児達も、居心地のいい場所を見つけては、遊び出したりお友達に生活の仕方を教えてもらったりと、徐々に緊張もほぐれてきたようです。乳児クラスでは、ハイハイして「遊び宝庫の棚」に向かい、自ら好きな玩具を選び、引っ張り出して遊びだす姿に担当保育士との愛着を土台に「ここは安心できるところ」と徐々に感じ取っている様子です。
もうすぐ、大型連休に入りますが「蔓延防止等重点措置」の最中、厳しい状況が続いています。  
感染対策に充分気を付けながら、ご家族の温かな時間を過ごせますことを願っております。
                                                          園長 當間美千代
わらべ保育園における自己評価
わらべ保育園では本園の保育・教育全般を総合的に評価し、次年度の計画に活かせるよう調査いたしました。

令和元年度わらべ保育園 自己評価